「広告批評」いよいよ休刊‥‥

広告批評傑作大会 (広告批評の別冊 (9))

ここ何年も気に入って読んでいた「広告批評」が、いよいよ今年の春で休刊となります。

私は地方都市(札幌)に住んでいるので、首都圏のように公共交通機関の中の広告が沢山ないところで生活しています。

広告批評は、私が紙面を通じて多くの優れた広告、キャッチコピー、アートワークやキャンペーンなどを知ることができる、貴重な媒体でした。
もう、この雑誌が無くなったら、どうやって世界の広告を見れば良いんだろうと、途方にくれる感じになっています。

とりあえず、バックナンバーがかなり本棚にたまっているので、その中から、気分に合ったも読み直そうかと考えています。
残り2号か3号になると思いますが、買い逃しのないように、しっかり手帳に書いておきます。

でも、カンヌCM特集の動画が見れなくなるのは、やっぱり寂しいな‥‥。

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