MacBookにVirtualBox+WindowsVistaをインストールしてみた
ずっとシェアウエアのバンドルでどれを買うか悩んでいるわけですが、悩んでいる間にボーナスソフト(先着でいただける)がなくなってしまいました‥‥。
残念です。
まぁ、本当にParallels Desktopが必要かどうか、ゆっくり考えよう‥‥と思ったら、今月のMacFanに、VirtualBoxをインストールする記事が掲載されていました。
サッと立ち読みしただけなのですが、
- VirtualBoxは個人・学生の利用であれば無料で使える
- Parallels Desktopなどの市販ソフトウエアに比べると、機能的に劣る部分がある
- Boot Campのパーティションを起動ディスクにできない
と書いてあったような気がします。
VirtualBoxのダウンロード
VirtualBoxのサイトから、最新版をダウンロードします。
Windows版やLinux版もあるので、間違えないように。
ダウンロードしたらディスクイメージを展開して、Macのハードディスクにインストールします。
この中にさらに別のOSを入れるので、20GB以上のディスクスペースが必要みたいです。私はギリギリ20GBにしました。
VirtualBoxの中にVistaをインストールしてみる
起動したら、Vistaのインストール。これは時間がかかるのでしばらく放置しておいて、終わったらユーザ名の設定などをして、起動してみました。
Vistaも更新プログラムがけっこうたくさん出ているので、今それを46個インストールしていますが、少し動かしてみた感想は、重い!! 動作が重いです。
私のMacBookは、メモリを2GBのまま使っているので、これをMAXまで増やせば解決されるのでしょうか‥‥。それともVirtualBoxだから重いのかな??
これは、他のものも使ってみないと比べられないですね。
次に時間を作って、本命のParallels Desktopの試用版を入れてみようと思います。
画像をキャプチャしてみたので記事の中に入れようと思ったんだけど、WPのアップローダーがうまく動かないので、今日はもう寝ます。




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