twitterに投稿された短縮URLのリンク先を確認するアドオン
昨日深夜、twitterを見ていたら「エマ・ワトソンが交通事故で死亡」というワードがバズっておりました。
(ニュース記事:livedoor ニュース – 『ハリポタ』美少女エマの死亡事故ニュース! ウイルスまき散らし事件に発展)
ご丁寧にいくつかのニュースサイトへのリンクが、短縮URLを使って紹介されていたのですが、リンク先はいずれも見たことのないサイトで、記事の信憑性は非常に低いものでした。
しばらくして「デマである」ということが判明したのですが、不用意に知らないリンク先を付けたまま、他人の発言をReTweetしたり、信憑性の低いリンクを、話題性だけで広げることの危険性を感じたできごとでした。
私もビックリして、軽々しくURLを発言の中に書いてしまいました。
後からしまったと思って削除したのですが、フォロワーの中にそのリンクをクリックした人がいたら、自分が迷惑をかけたということになってしまいますし、とても軽率だったなぁと反省しました‥‥。
これから、こういうことがあった時に、リンク先がどういうサイトなのか、事前に確認できるよう、普段遣っているFireFoxにアドオンをインストールしてみました。
bit.ly Preview
これは、bit.lyのアカウントを作成したときに見つけて、すぐインストールしたのですが、ブラウザでtwitterをよく見る人にはとても便利だと思います。
インストールはこちらから。
bit.ly preview :: Add-ons for Firefox
twitterを見ている時は、ユーザー名の上にマウスを載せると、紹介文を表示してくれます。
また、bit.lyで短縮された(twitterのURL短縮機能は、bit.lyを使っています)URLにカーソルを載せると、リンク先のタイトルとURL、また、そのURLのクリック数を確認できます。
LongURL Mobile Expander
こちらはbit.ly以外に、tinyURLなどにも対応したアドオンです(Greasemonkey版もあります)。
インストールはこちらから。
LongURL Mobile Expander :: Firefox Add-ons
短縮リンクにマウスを乗せると、リンク先URL、タイトルと、[more]リンクを表示します。
小さく、[more]と書かれたリンクをクリックすると、直接そのURLに移動するのではなく、一度クッションとなるページを表示し、該当URLのスクリーンショットやアドレスを確認できます。
また、アドオンをインストールしなくても、URLをLongURLのサイトでURLを展開して調べることもできます。
なお、2つのアドオンを同時にインストールしても使えるのですが、プレビューウインドウが重なって表示されてしまうので、どちらか一つ入れるとしたら、LongURLのほうが良さそうです。
短縮URLは、twitterのように文字制限のあるサービスでは非常に便利ですが、URLを転載するときは特に、情報のソースが信頼できるかどうか、自分の発言を見た人がどういう行動をするか、気をつけないとダメですね。
と同時に、気になるものを見つけても、軽々しくクリックしないように、くれぐれも注意しようと思いました。






8月 16th, 2009 at 9:14 AM
bit.ly preview add-on の問題 つ http://d.hatena.ne.jp/takoratta/20090815/1250329252