個人的に注目している3つのTwitterアカウント

しばらくこのブログを書くのをサボってしまいましたごめんなさい。
年末に風邪をひいたりしていたので‥‥。

Webの仕事はもう少し続けるつもりなので、それにまつわる話題を引き続き探していこうと思います。
最近は新聞や雑誌、テレビでも、Twitterの話題が多いですね。日本でも最近ユーザーが爆発的に増えていると聞きますし、プロモーション用のアカウントも増えてきました。

今日は、私が個人的に注目している、2つのアカウントについて書こうと思います。

ARABAKI ROCK FEST.

東北を代表する春の野外ロックフェス、ARABAKI ROCK FEST.も、今年で10回目を迎えます。
運営のみなさんも相当気合いが入っていることでしょう。

また、今年から新しい取組みとして、公式Twitterアカウント(@ARABAKIROCKFEST)の運用を始めたことを、1月5日のスタッフボイスのブログ記事で報告されていました。
私はこれにとても感動したので、該当する部分を転載します。

理想的には、フェスティバル当日、
それぞれつぶやいて作り上げる、タイムラインを思い描いています。
こちらからは「只今開場しました」「午後の降水確率は20%」というような情報を、
参加されている皆さんからは「あのライヴが良かった!」というような生の感想を、
同じタイムラインで共有するイメージです。
ARABAKI ROCK FEST | STAFF VOICE | ARABAKI on twitter 始めました

また、利用方法の案内として、

ということで、ARABAKI ROCK FEST. 10に関する話題については、
ハッシュタグ「#ARABAKI10」で統一させて下さい。ご協力よろしくお願いします。
ARABAKI ROCK FEST | STAFF VOICE | ARABAKI on twitter 始めました

と、アラバキスタッフには、「こう使って欲しい!」という、非常にはっきりしたビジョンが最初からあり、それを踏まえたハッシュタグの使い方の提案が出てきているんですね。

#ARABAKI10は毎日チェックしていますが、あまり目新しい話題が無いなぁという時は、

と、テーマを投げかけたりしてくれます。
もちろん、この後の#ARABAKI10タイムラインは、参加した人の過去の思い出で埋まりました。

Twitterでいろんなミュージシャンや、音楽系のイベントのアカウントを見ましたが、上手く使ってるなー、面白いなーと思ったのは、一番はアラバキのアカウントですね。

ロックの学園

あとは、ロックの学園@rocknogakuen)も、同じく春に開催されるロック系イベントのアカウントです。
プレイガイドでのチケット販売状況や、購入時に必要なコードの案内など、見る側が必要としている情報をすごい速さで更新しています。
正しくtwitter的な使い方という気がします。

竹内電気

竹内電気は、2月に新しいアルバム(”PLAY”)の発売を控え、恐らくそのプロモーション用に@PLAYtakedenアカウントを作ったようです。

竹内電気はメンバーが5人いるので、最初は誰がポストしたか分からなかったうえ、@やRT、返信のしかたなど、メンバーは当初Twitterの使い方について、ほとんどレクチャーを受けてないのでは‥‥という感じでした。

ところが、たくさん@やRTを受けているうちに、メンバーの斎藤さん(@shytoshinya)が、突然個人用アカウントを取得。
「病的なまでのつぶやき」を開始、続いてVo.山下も個人アカウント取得、昨日ぐらいまで、@PLAYtakedenアカウントは、割と放置されていました‥‥。

アルバム発売目前にして、プロモーション用アカウントはどうなってしまうのかと、竹電ファンの私としては結構気が気じゃないです。
でも、斎藤さんはやっぱりTwitter向いてると思います。

そういえば、

おかげさまで、日本人ミュージシャンのtwitterアカウントまとめは、放送関係者・ミュージシャンご本人にも見て頂いたケースがあったようで(報告してくださったかた、ありがとうございます)、大変だったけどまとめて良かったかなーと思っています。

私があのリストで重要な基準にしているのは、

  • 本人が更新している(本人であると確認が取れる要素がある)
  • ブログの新着記事を流すだけとかじゃなく、生の情報・投稿がある
  • 私が見て面白いと思えるものである

という基準をもうけて、それに合致したと思えるものだけを載せています。
だから、札幌出身の某バンドは、アカウントがあるのも分かっているけど、載せていません。彼らの使い方が、Twitterの特性を生かしているとは思えないからです。
また、そのバンドリーダーとおぼしきアカウントも見つけましたが、絶対に本人であると確認できないので、これも掲載していません。

見つけ次第する載っけることは可能ですが、自分が発信する情報に少しでも責任を持とうと考えて、こういう風になりました。
ペースはゆっくりですが、きちんとしたリストを更新し続けられたらなぁと思っています。

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