[WordPress] クライアントワークでよく使ったプラグイン 2013年版

WordPress

去年は全然ブログ書けなかったんですけど、新しいMac買ったり、Sassができる環境を作ったりと新しい事は少しやったつもりです。
今年はもうちょっとアウトプットできるといいな。

1年前に書いた「[Wordpress] クライアントワークでよく使ったプラグイン 2012年版」を見なおしてみたら、けっこう1年で変わった所が多かったので、2013年によく使ったものを改めてまとめてみました。

よく使うようになったもの:

Custom Field Suite

昨年までよく使っていたCustom Field GUI Utilityに変わり、今はカスタムフィールドについてはすべてこれを使って実装しています。

このプラグインの便利なところは、

  • 日本語化されている
  • 管理画面からフィールドの追加・削除・並び替えが可能
  • 編集画面の非表示もチェックを入れるだけでOK
  • フィールドのループが使える
  • 投稿だけ、ページだけ、特定のカテゴリの投稿だけなど、条件設定が容易
  • 設定した内容のエクスポート・インポートが可能なので、テスト環境から本番環境に移すときに設定をやり直さなくていい

と、痒い所に手が届くプラグインで、このプラグインに慣れてからは他のカスタムフィールド系のプラグインは使わなくなりました。無料なのも助かります。

参考:Custom Field Suite | WordPress 編 (CMS with Komodo Edit )

Google XML Sitemaps

sitemap.xmlを生成するためのプラグイン。
最初は設定がよくわからなかったけど、管理画面はちゃんと日本語化されているので、落ち着いて読んだら問題ありませんでした。

マルチブログ化して使う時は、プラグイン配布元のページからベータ版をダウンロードする必要があります。

PS Disable Auto Formatting

WordPressのエディタの自動整形を無効化してくれるプラグイン。
クライアントワークの場合、ページ内でDIVタグを使ったレイアウトを行う必要があるのに、エディタを切り替えたらタグが消えた…という事態を回避したくてよく使いました。

ただし、wordpress.orgのプラグイン配布ページでは、このプラグインが2年以上アップデートされていないので気をつけるようにアナウンスされています
今年は代替プラグインがありそうかどうか、探してみる必要がありそう。

参考:PS Disable Auto Formatting – WordPressのHTMLタグの自動除去を停止するプラグイン | ネタワン

BackWPup(Free)

WordPressで構築したサイトのバックアップを取るためのプラグイン。

クライアントに頼まれてサイトを作って納品したはいいけど、その後全くバックアップを取っている気配がないので、自発的に納品時に設定するようになりました(クライアントには説明済み)。
私の場合、保守まで依頼してくれる人が少ないので、できるかぎり手間をかけず万一に備えるということでここに落ち着きました。まあ、何もしないよりは安心です。
バックアップ先はDropboxのフォルダー、メールで送る、FTPなど色々選べますし、エラーがあって実行できなかった場合にメールで通知が来るようにしておくと便利です。

参考:BackWPup – Webサイトを丸ごとバックアップできるWordPressプラグイン | ネタワン

継続してよく使ったもの:

WP-PageNavi

定番ページ送りプラグイン。もうページ送りに関してはこれしかないですね。

Prime Strategy Bread Crumb

パンくずリスト出力用プラグイン。「ホーム」の文言をカスタマイズできるので多言語サイトでもお役立ちです。

参考:パラメータでカスタマイズしやすいパンくずナビをプラグインにしてみた | Simple Colors

もう2度と使わないもの:

Archives for a category

カテゴリー×月別アーカイブを出力するのによく使っていたんですけど、最近はカスタム投稿タイプを増やして解決できることが多いのでほとんど使わなくなりました。

また、プラグイン配布サイトでも「このプラグインはもうアップデートしてないし使わないでね」というアナウンスがされているので、おそらく、きっと、二度と使う事はないでしょう。
今までお世話になりました。

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